環境にやさしい紙製のダンボール

旭段ボール株式会社は、70年以上の歴史があるダンボール業界にはなくてはならない会社です。
ダンボールは、1950年頃から木箱に取って代わる梱包製品として重宝されています。
それ以前は、工場などから出荷される際に木箱が使用されていましたが、紙製でできたダンボールは「軽くて持ち運びがしやすい」「不用事は畳んで置ける」「木材を節約できる」などと利点が多くあることにより梱包箱として主力製品となりました。

ダンボールを製造販売する旭ダンボールでは、3つのことを大切にしています。
1つ目は「自然」です。
リサイクル90%以上を誇るダンボールは、製造時の木材の節約ばかりでなく、再利用により必要以上のダンボールを製造しないことが可能となっています。
2つ目は、「人」です。
本社の社員、工場で働く社員の声に耳を傾ける姿勢を貫いています。
最後に「信用」です。
顧客や社会の信用なくしては、70年以上もダンボールの製造販売を継続することは難しいでしょう。
このように、旭ダンボール株式会社では、信念を大切にダンボールの製造を続けています。

http://5414.pr.arena.ne.jp/mn-id2420/