子供を授かりたい!でもなかなか・・・。

「私、不妊症なのかな?」と悩んでいませんか?
日本産婦人科学会によれば、子供を授かりたい男女が一年間避妊をせず性生活を送っているにもかかわらず、子供を授かることができない症状のことを「不妊症」と定めています。
従来はこの症状が二年間続いていると「不妊症」であるとしていましたが、働く女性の増加、女性の晩婚化が進み、妊娠する年齢も上がり一年間に改正されました。
これにより不妊治療など、妊娠に向けて次のステップを早めに夫婦で考えていくことが期待されます。

東京都港区にある赤坂レディースクリニックでは、婦人科診療をはじめ一般不妊治療から高度生殖補助技術まで行っており、「特定不妊治療費助成指定医療機関」となっています。
不妊の原因はさまざまですが女性側だけではなく、男性側にも不妊の原因があることがわかってきています。
当クリニックでは可能な限りご夫婦での診察、検査、治療をお願いしています。

不妊治療の流れとしてまず、女性にはスクリーニング検査を受けていただきます。
検査内容は内診、経膣超音波検査、子宮がん検診、血液検査となります。
男性には血液検査のほか、精液検査のスケジュールを説明させていただきます。
各検査をした後、不妊の原因が分かった場合はその原因に適した治療を行うことになります。
検査をしても原因が分からない場合は排卵と受精をサポートする治療を進めていきます。
一般的にはタイミング法からスタートし、順にステップアップしていきます。
不妊治療の費用については、女性の初診時採血検査などは20,000円〜、男性の感染症・血液検査は5,500円となります。